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メタボリックシンドローム

近年話題になっているメタボリックシンドロームは、肥満の一種として扱われていますが実際には肥満とは違うものなのです。メタボリックシンドロームの定義とはどのようなもので、どうすればメタボリックシンドロームの進行を食い止められるのでしょうか? メタボリックシンドロームについて解説していきます。

メタボリックシンドロームとは?

俗に「メタボ」という略称で呼ばれるメタボリックシンドロームは、生活習慣病の兆候である「高血圧」「高血糖」「高脂血症」の内2つ以上が見られる内臓脂肪肥満のことです。メタボリックシンドロームは西洋人に多く見られる体型だったのですが、食文化の多様化に伴い日本人の間で急増していることが問題になっています。

メタボリックシンドロームの定義

一般には内臓脂肪の増量でおこる「洋ナシ型肥満」をメタボリックシンドロームとして定義する向きがありますが、実際には「高血圧・高血糖・高脂血症の生活習慣病の兆候を伴うこと」がメタボリックシンドロームの条件であると世界的に定義されています。

メタボリックシンドロームの問題点

では、メタボリックシンドロームを起こすとどのようなデメリットが発生するのでしょうか。一番大きいのは、動脈硬化などの生活習慣病を発症するリスクが高まるということです。また、メタボリックシンドロームを気にして運動を始めた人がランニングをしている最中に、心臓に血が通わなくなる「急性虚血性心疾患」を起こして帰らぬ人となったケースがあります。このように、メタボリックシンドロームは心肺や血液の疾患を起こす可能性が非常に高くなるというデメリットがあるのです。

メタボリックシンドロームと脂肪の関係

メタボリックシンドロームは、洋ナシ型肥満に伴う症候群なので脂肪との密接な関係があるといえます。洋ナシ型肥満の原因となる内臓脂肪は、体脂肪の中でも蓄積されやすい性質を持っているため、脂肪分や炭水化物が多量に含まれる食生活を続けていると発症しやすいのです。このような脂肪分や炭水化物が多く含まれる食べ物として挙げられるのがハンバーガーなどのファーストフード食品や、コンビニのお弁当です。手軽に満腹感を得られる食文化が浸透した現代において、メタボリックシンドロームは不可避のものとなりつつあるのです。

メタボリックシンドローム対策とは?

メタボリックシンドロームへの対策は、「予防」と「治療」の二本柱が重要になってきます。「メタボリックシンドローム=内臓脂肪からくる肥満」ということを考えれば、充分に治していける症候群と言い切れます。

メタボリックシンドロームの予防

メタボリックシンドロームを予防するためには、栄養のバランスを考えた食事と適度な有酸素運動が有効です。アメリカでは、日本食がメタボリックシンドローム対策に有効な料理として持て囃されているように、野菜や魚などの肥満対策に有効な食材を栄養の必要量に合わせて摂取するよう心がけましょう。

メタボリックシンドロームの治療

メタボリックシンドロームを発症した場合、医師の指導の下でカロリー制限食を摂取し運動で脂肪燃焼しながら治療していくことになります。運動も急に始めるのではなく、準備運動を充分に行い血行を促進させた上で行なわないと虚血性心疾患を起こす恐れがあります。

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