脂肪減量マニュアル
お問い合わせリンク脂肪減量マニュアル

皮下脂肪

皮下脂肪は、皮膚を挟んだ間接的な形ではありますが指で触ることが出来る体脂肪であるといえます。皮下脂肪は二の腕のたるみなどの見た目にも関わってくるため、内臓脂肪と同じくらいに嫌われているのです。ここでは、皮下脂肪の働きと病気などの影響について紹介していきます。

皮下脂肪とは

皮下脂肪は、皮膚の下にある脂肪組織のことです。皮膚は外側の表皮と真皮の二層構造になっていますが、皮下脂肪は真皮の下の層に存在しています。医学などで皮膚の断面図を扱う場合、皮下脂肪も一緒に取り扱うことが多いため皮膚の第三層であるともいえます。

皮下脂肪の働きとは

皮下脂肪は、内臓脂肪と同じく脂肪組織が持つ「ホルモンの分泌」を行なう機能を持っています。それ以外の働きとしては、「断熱・防寒材」としての機能があります。人間は動物のように自前の毛皮を持っていないので、衣服の着用で温度調節をする必要があります。皮下脂肪は、外気温の影響を最小限に抑えて体温を一定に保つためには必要不可欠な組織でもあるのです。この皮下脂肪の働きによって、肥満体型の人は汗を掻きやすくなっているのです。

皮下脂肪の分布

皮下脂肪は、内臓脂肪よりも広範囲に渡って分布しています。男女問わず寒さを感じやすい腕や脚、お腹周りや胸や背中などに皮下脂肪の脂肪組織が存在しています。肥満を感じ始めると、腕やお腹に脂肪のたるみが現れやすくなるのは皮下脂肪の脂肪組織が大きくなったからなのです。逆に耳や鼻には脂肪組織が少ないため、太っても変化しにくい部分となっているのです。

皮下脂肪の影響とは

内臓脂肪と同じく、皮下脂肪も増えすぎると様々な病気などの原因になることがあります。もちろん少なすぎても健康には良くないのです。では、皮下脂肪は健康や身体にどのような影響を与えているのでしょうか。

皮下脂肪が少なすぎると…?

皮下脂肪が少なくなると、身体は様々な影響が起こります。まず、皮下脂肪の減少は冷え性の原因になります。断熱材であり保温材でもある皮下脂肪が薄くなることで、体温の維持が難しくなるのです。また、脂肪組織の縮小によってホルモン分泌機能が低下してしまいます。脂肪組織が分泌するホルモンだけでなく、女性ホルモンなどの性ホルモンの分泌にも影響が現れます。痩せすぎによる皮下脂肪の不足は生理周期の遅れや不妊を招くだけでなく、妊娠中の胎児の成長不良にも繋がるのです。

皮下脂肪が多すぎると…?

皮下脂肪は内臓脂肪に比べて、脂肪の増加による生活習慣病の発病リスクはきわめて低いといえます。しかし、皮下脂肪が分布している腕や脚、胸・腹・背中などは運動能力に大きく関わる部位でもあるため、皮下脂肪の増えすぎは運動の障害になり運動能力の低下を招きます。また、皮下脂肪の増大は皮膚のたるみや膨張を引き起こし、外見に大きな変化をもたらします。肥満体型の人の顔や腕が丸くなっているのは、皮下脂肪組織が膨張しているためなのです。

脂肪
<a href="http://sibogenryo.com/" target="_blank"><img src="http://sibogenryo.com/img/banner.gif" alt="脂肪" width="88" height="31" border="0"></a>

脂肪減量マニュアル

<a href="http://sibogenryo.com/" target="_blank">脂肪減量マニュアル</a>

広告掲載