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内臓脂肪

内臓脂肪は、健康増進ブームによって広く知れ渡った体脂肪の一つです。皮下脂肪のように間接的に触ることが出来ない上に、外見から判別できない形で蓄積されることがあるため、ダイエットの大敵と考えられています。ここでは、内臓脂肪の持つ役目と内臓脂肪が増えすぎるとどうなるかなどを解説していきます。

内臓脂肪とは?

内臓脂肪は、その名の通り内臓周辺に蓄えられている体脂肪のことです。内臓脂肪は同じ体脂肪である皮下脂肪に比べて蓄積速度が早いという特徴を持っていて、肥満の原因として扱われることが多くあります。

内臓脂肪の溜まりやすさ

内臓脂肪は、内臓の持つ消化吸収能力の影響を強く受けやすい体脂肪であるといえます。内臓は、取り込んだ食べ物を消化し吸収するだけでなく余剰なグリコーゲンを肝臓に蓄積し、グリコーゲンやブドウ糖を体脂肪に合成するなどの役目を持っています。そして、内臓から離れれば離れるほど内臓が分泌する物質の影響を受ける速度が遅くなります。つまり、内臓周辺は内臓の機能の影響を早く受ける場所であるため内臓脂肪が溜まりやすいのです。

内臓脂肪の役目

内臓脂肪は、蓄積量が増えると腹部を膨れ上がらせてしまうため嫌われ者として扱われることが非常に多い体脂肪であるといえます。しかし内臓脂肪は、実際には見えない場所で大きな役目を果たしているのです。一つが「内臓の保護材」としての役目です。内臓は肋骨や腹筋で保護されているものの、衝撃にはあまり強くないといえます。内臓脂肪は内臓全体を包み込むことで衝撃を和らげるクッションとしての役目を持っているのです。また、「内臓の支持材」としての役目も持っています。内臓脂肪が少なすぎると内臓が重力に引きずられて、胃下垂を起こす恐れがあるのです。そして、脂肪組織が持つ「各種ホルモンの分泌」機能も、内臓脂肪の役目の一つなのです。内臓脂肪は少なすぎても健康に良くないのです。

内臓脂肪が増えすぎると?

内臓脂肪は、人体を健康に保つために必要不可欠な部品の一つであるということが出来ます。しかし、「過ぎたるは及ばざるがごとし」というように内臓脂肪の過剰な増加は健康を害する恐れがあるのです。

内臓脂肪によって起こる病気

内臓脂肪の増えすぎは、血中の中性脂肪やコレステロール値を増大させることにつながり、様々な生活習慣病を引き起こすリスクを引き上げてしまいます。生活習慣病には動脈硬化や高血圧など、命に関わる病気を引き起こす原因になりうるものが多いため「太りすぎは身体に良くない」という傍証になっているといえます。

内臓脂肪をコントロールするには

内臓脂肪は、余剰のエネルギー源を脂肪に変換する内臓の近くにあるため蓄積されやすい性質を持っていると同時に、脂肪分解によるエネルギー源の補充の際には最初に使用されるという性質を持っています。つまり、脂肪を燃焼させる有酸素運動を日常的に行っていれば、内臓脂肪の量をコントロールすることが可能なのです。

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